最近、「チークって顔色を足すだけじゃないんだな」と感じることが増えました。
今回購入したのは、SHISEIDO
カラー+グロウ エンハンサー 06 Mauve Quartz。
実際に使ってみて印象的だったのは、
“チークを塗った感”よりも、肌全体がきれいに見える感覚でした。

今回は、自分で購入して感じたリアルな使用感をまとめます。
■ まずケースが可愛い。持ち歩きたくなるデザイン

最初に惹かれたのは、やっぱりパッケージ。
どこか和っぽさがありつつ、モダンな雰囲気もあって、洗練感があります。
しかも見た目だけじゃなく、ケース自体が比較的薄め。
ポーチの中でも嵩張りにくく、持ち運びしやすいところも嬉しいポイントでした。
■ 指で触るとサラッ。でも頬にのせると印象が変わる

粉質は、指で触った瞬間かなりサラッとした感触。
最初は
「色、そこまで濃くないかも?」
と思いました。
ですが、実際にブラシで頬にのせてみると印象が変わります。
ちゃんと発色する。
しかも、“チーク塗ってます感”ではなく、自然な血色感として出てくれるんです。
■ 30代にちょうどいい“盛りすぎない血色感”

06 Mauve Quartzは、派手に色づくタイプではありません。
でも、頬にふわっと入れると、
そんな変化を感じました。
30代になると、
「濃く入れると若作りっぽく見える」
逆に「薄すぎると顔色がなくなる」
このバランスが難しいのですが、
これはかなり“ちょうどいい”。
■ 粉っぽさが本当に気にならない
使っていて特に驚いたのが、粉っぽさのなさ。
ブランド側が推している
“うるおいをまとったような仕上がり”
という表現に、「なるほど」と思いました。
パウダーチークなのに、
この自然さがとても良かったです。
■ 「肌きれいですね」と言われた日につけていた
個人的に一番印象に残っているのが、美容院へ行った日のこと。
このチークをつけて行ったら、美容師さんに
「肌キレイですね」
と言われました。
もちろんスキンケアやベースメイクもあると思いますが、
頬に自然な血色感と明るさが出ていたおかげも大きい気がしています。
チーク単体というより、
“肌全体をきれいに見せるコスメ”
という感覚に近いかもしれません。
■ つけすぎだけは注意
唯一気をつけたいのは、ブラシだと意外としっかり色がのること。
見た目や指塗りの印象より発色するので、
最初は少量からつけるのがおすすめです。
特に30代は“ふわっと感”くらいがちょうど良い気がしました。
■ リフィル展開があるのも嬉しい
リフィルが販売されているのも好印象でした。
環境面もそうですが、
お気に入りのケースを長く使えるのって嬉しいですよね。

……とはいえ、チークって本当に減らないので、
リフィルを買うのはかなり先になりそうです(笑)。
■ 06を使って、他カラーも気になった

今回購入した06は、ややマット寄りの仕上がり。
だからこそ、
01のようなパール感がきれいなカラーも気になっています。
SHISEIDOらしい“ツヤの美しさ”を他の色でも試してみたくなる、そんなシリーズでした。
■ まとめ|30代の「肌をきれいに見せたい」に寄り添うチーク
✔ 自然な血色感
✔ 粉っぽくない仕上がり
✔ 肌全体がきれいに見える
ただ色を足すだけではなく、
“肌印象まで整えてくれる”ようなチークでした。
「チーク選びが難しくなってきた」
「30代になって似合う色が変わった気がする」
そんな人にも、一度試してみてほしいアイテムです。

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