
VOCE2月号の付録についていた
「NAMING フラッフィーベイクドハイライター」。
正直に言うと、最初に手に取ったときは
「ちょっとキラキラしすぎじゃない?」
「30代には若すぎるかも…?」
そんな不安がありました。
ですが、実際に頬にのせてみて、その印象は大きく変わりました。

今回は、付録で偶然出会ったハイライトを、私自身の感想を中心にレビューします。
■ ランダム付録で出会った「02 ピュアピンク」

VOCE2月号の付録は、3色の中からランダム。
私のもとに届いたのは、02 ピュアピンクでした。
ほんのりピンクがかった色味で、
・白浮きしにくい
・血色感を邪魔しない
という、かなり使いやすいカラー。
ハイライトというと「白っぽく光る」印象がありますが、
このピュアピンクは肌に自然に溶け込むような色味だと感じました。
■ 「キラキラしすぎる?」という不安は杞憂でした

手に取ったときは、ラメ感がやや強く見えて
「これは派手かも…」と思ったのが正直なところ。
でも、頬骨の高い位置にのせてみると驚くほど自然。
・ラメが悪目立ちしない
・光をやわらかく反射する
・ツヤ感だけがきれいに残る
結果的に、キラキラというより“透明感”が出る仕上がりでした。

30代の肌でも浮かずに使えるのは、大きなポイントです。
■ 粉質が柔らかく、指でもブラシでも使いやすい

粉質はとても柔らかく、
指に取ってそのままスッと肌に伸ばすこともできます。
・ブラシでふわっとのせると上品
・指でポンポンとのせてもムラになりにくい
忙しい朝や、さっとメイクを仕上げたいときでも
手軽に使えるのはかなり助かります。
■ 頬だけじゃない。鼻筋にも使いやすい万能さ

ピュアピンクという色味のおかげか、
頬だけでなく鼻筋にも使いやすいと感じました。
白すぎないので、
・鼻筋が不自然に浮かない
・顔全体の立体感がやさしく出る
ギラッとしたハイライトが苦手な方にも、
試しやすいタイプだと思います。
■ 付録きっかけで、ハイライトのスタメン入り

雑誌付録ということもあり、正直そこまで期待していなかったのですが……
使ってみると、気づけば手が伸びている存在に。
・自然なツヤ
・30代でも使いやすい透明感
・使う場所を選ばない万能さ
付録で出会ったコスメですが、
今ではハイライトのスタメンに仲間入りしました。
「大人でも使えるハイライトを探している」
「透明感は欲しいけど派手なのは苦手」
そんな方には、好印象なアイテムだと思います。

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